『西洋の製本の歴史と研究動向 : 日本の大学図書館が所蔵する資料の取り扱いの理解にむけて』

『西洋の製本の歴史と研究動向 : 日本の大学図書館が所蔵する資料の取り扱いの理解にむけて』安形麻里(慶應義塾大学文学部教授)
東京大学経済学部資料室年報10, 2020
https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/records/54038#.YhjGAujP3yE

 

明治の洋装本導入背景のお話。読むため(letter press binding)と書くため(帳簿)の本に分けて記述されていて興味深かった。製本職人さんや古書店街にも調査されていたらどうだっただろう。