月: 2022年10月

石川県立図書館

石川県立図書館

2022年10月の書物研修と題した遠足の後半の目玉、書物研修③、2022年7月に開館したば 

[世界を変えた書物]展&特別展示「手稿の中の宇宙 レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する」

[世界を変えた書物]展&特別展示「手稿の中の宇宙 レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する」

[世界を変えた書物]展 2022年10月21日[金]–11月5日[土] 特別展示「手稿の中 

Oct2022制作『おりとZINE』

Oct2022制作『おりとZINE』

『おりとZINE』ことり百貨店(2022)

めくることで折った紙の動きを味わう、文字の無い実物絵本。 糊を使わず、折った紙を綴じ込めました。折丁ごとに変化をつけて。

Please enjoy motions of folded paper by turning/opening each page. No glue used, but the book is binded at only one corner.

©︎ことり百貨店2022

『装釘の常識』

『装釘の常識』

『装釘の常識』草人堂研究部 草人堂出版(1930) https://dl.ndl.go.j 

Oct2022制作(錫の砂型鋳物体験)

Oct2022制作(錫の砂型鋳物体験)

地元で人気の、能作さんの錫の砂型鋳物体験。 フワッとしながら絶妙な湿りと粘り、あの砂欲しい 

『製本用語集 製本の種類』

『製本用語集 製本の種類』

『製本用語集 製本の種類』東京製本倶楽部製本用語集編纂メンバー
東京製本倶楽部(2022)

https://www.bookbinding.jp/dictionaly2022_08

東京製本倶楽部で研究されているさまざまな「製本用語」の中から、「製本の種類」154語を図や写真を交えて解説されたもの。

『装丁ノート』

『装丁ノート』

『装丁ノート』栃折久美子 創和出版(1987), 186p 目次 1 本のいのち 2 50 

『製本工房から』

『製本工房から』

『製本工房から』栃折久美子 冬樹社(1978) 目次 製本工房から(装丁という仕事;美しい 

『モロッコ革の本』

『モロッコ革の本』

『モロッコ革の本』栃折久美子
筑摩書房(1975)

目次

マドモワゼルに髭はなかった
スタッサール通り71番地
モロッコ革の本
デュルト氏とその家族
イクセルの池
ある週末
ケルンの国際コンクール
忙しい夏休み
1990年ブリュッセル―あとがきにかえて

ブック・デザイナーとして活躍中だった著者が、洋本の原形である手づくりの製本術を学ぶため、ベルギーの国立学校に実習生として留学した。職人気質の先生たちとその周辺を浮彫りにし、ブリュッセルで学んだ五か月を活写した旅行記。

『デジタル技術と手製本』

『デジタル技術と手製本』

デザイン製本④『デジタル技術と手製本』坂井えり 印刷学会出版部(2007), 171 p  

『古典籍の装幀と造本』

『古典籍の装幀と造本』

デザイン製本③『古典籍の装幀と造本』吉野敏武 印刷学会出版部(2006), 173p 目次 

『製本探索』

『製本探索』

デザイン製本②『製本探索』大貫伸樹
印刷学会出版部(2005), 173 p

目次

製本史に関する二つの疑問
くるみ製本
現在の製本様式調査
無線綴製本
切断無線綴
あじろ綴
フランス装の歴史
南京綴製本
針金綴製本
釘を使った製本と「装釘」

『神奈川県立図書館の特徴的な装丁の資料』

『神奈川県立図書館の特徴的な装丁の資料』

神奈川県立図書館紀要 第13号『神奈川県立図書館の特徴的な装丁の資料』日比野 悠志 神奈川 

『本の革の話』

『本の革の話』

『本の革の話』小林栄一郎 小林栄商事(1969), 217 p 本文で羊革より耐久力がある 

Oct2022制作(折り紙角一点糸綴じ)

Oct2022制作(折り紙角一点糸綴じ)

角一点での複数折丁糸綴じをやってみたかった。結局安定させるために折丁間はノドと反対側の角の前小口で接着。 折り紙2枚重ねの6折り連結。

カラーブックス『写真にみる西洋の本』

カラーブックス『写真にみる西洋の本』

カラーブックス『写真にみる西洋の本』庄司浅水 保育社(1984),  151 p 生きた本 

カラーブックス『写真にみる日本の本』

カラーブックス『写真にみる日本の本』

『カラーブックス写真にみる日本の本』庄司浅水 保育社(1984),  150 p 百万塔陀 

Oct2022制作(チロリアンテープ綴じアルバム)

Oct2022制作(チロリアンテープ綴じアルバム)

marumizu-gumi culture kits club

タコ糸で綴じてみました。

『永楽 墨染 パート(II)』

『永楽 墨染 パート(II)』

『永楽 墨染 パート(II)』 墨運堂(2006), 44 p 墨と紙が織りなす不思議な模 

『永楽 墨染 パート(I)』

『永楽 墨染 パート(I)』

『永楽 墨染 パート(I)』 墨運堂(第3刷2017)、p 36 「墨染」とは、半紙・画仙