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ステープル外し

ステープル外し

真鍮バターナイフの柄を曲げて削りだした自作のステープル外し。楽にホチキス針を外せますよ。

製本針

製本針

平綴じの多い和装本向きの製本用先丸針(長め)のほかに、レザークラフト用の先丸針(短め)が多 

障子の補修

障子の補修

張り替えの代わりの補修。光の透け具合も楽しめます。

Japanese style of doors, Shoji, is repaired mainly with similar paper and can be decorated instead of repair.

『デザイナーのための折りのテクニック 平面から立体へ』

『デザイナーのための折りのテクニック 平面から立体へ』

『デザイナーのための折りのテクニック 平面から立体へ』ジャクソン,ポール/三谷 純 文化出 

『大正・昭和のブックデザイン』

『大正・昭和のブックデザイン』

『大正・昭和のブックデザイン』松原正世
ピエ・ブックス(2005),  203 p

本書では、恩地孝四郎や杉浦非水、河野鷹思、竹久夢二、村山知義など当時を代表するクリエイターのバラエティーに富んだ作品が中心に掲載。

『Headbands How to Work Them』

『Headbands How to Work Them』

『Headbands How to Work Them』Jane Greenfield、  

『2時間で気ままにつくる 雑貨屋さんの製本教室』

『2時間で気ままにつくる 雑貨屋さんの製本教室』

『2時間で気ままにつくる 雑貨屋さんの製本教室』西川順子/齋藤珠美 雷鳥社(2010),  

季刊サルビア06『東京 長野 美篶堂の本ができるまで』

季刊サルビア06『東京 長野 美篶堂の本ができるまで』

季刊サルビア06『東京 長野 美篶堂の本ができるまで』


日本アルプスに囲まれた長野・伊那に、「美篶堂(みすずどう)」という製本工房があります。季刊サルビア第6号は美篶堂の美しい本づくりを学ぶ1冊です。職人さんのものをつくる姿勢、自分でもできる上製本のつくり方などを紹介しています。

『新入社員のためのテキスト 本づくり』

『新入社員のためのテキスト 本づくり』

『新入社員のためのテキスト 本づくり』日本書籍出版協会研修事業委員会 日本書籍出版協会 本 

『洋式帳簿製本の変遷と思い出』

『洋式帳簿製本の変遷と思い出』

『洋式帳簿製本の変遷と思い出』間野義光 日本経理帳簿(1977)   自費出版本 

『本とその周辺』

『本とその周辺』

中公文庫『本とその周辺』武井武雄
中央公論新社(2014), 192 p

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3047987

※国立国会図書館/図書館・個人送信限定公開

目次

本とその周辺/p3
はじめて作った本/p6
豆本発祥顚末/p9
本の表現様式/p26
私刊本・限定本/p68
特装本・私生児本/p79
装幀・装釘・装本・造本・製本/p85
地上の祭/p89
奥附/p97
蔵書票/p104
絵本/p109
愛書人行状記/p144
親類というもの/p156
名匠というもの/p165
後記/p175

『産地別 すぐわかる和紙の見わけ方』

『産地別 すぐわかる和紙の見わけ方』

『産地別 すぐわかる和紙の見わけ方』久米康生 東京美術(2003/11), 134 p 目 

『岡山の和紙』

『岡山の和紙』

岡山文庫『岡山の和紙』臼井英治 日本文教出版(1982),  173 p 目次 はじめに  

『誰れにも出来る製本の手引』

『誰れにも出来る製本の手引』

『誰れにも出来る製本の手引』鬼原俊一
木原正三堂(1950)

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2932202

※国立国会図書館/図書館・個人送信限定公開

目次

まえがき
1 材料と工具/p1
・表裝用紙
・クロース
・綴じ絲
・刄物

2 用語/p16

3 實際作業に於ける諸注意/p20
・糊膠貼り又は合せ紙を乾かす方法
・刷毛に含ませる膠或は糊の量
・膠や糊を塗布する方法
・製本の仕方

1 假製本/p24
2 南京綴じ/p34
3 雜誌類等の合本の場合/p37
4 三方小口の截ち方/p41
5 官報,週報,新聞等の假製本/p42
6 和裝/p47
7 大和綴じ/p53
8 洋裝/p55
9 かがり方/p58
10 かがり綴じに對する諸注意/p64
11 不適當な條件/p66
12 修理/p67
13 丸味出し/p70
14 背固め/p71
15 背固めに對する諸注意/p74
16 表紙/p79
17 表紙と中身の取付/p83
18 表紙の修理/p86
19 背の金文字/p89
20 活字の大小位置/p90
21 材料・機械/p92
22 手押し箔入れの方法/p95

Oct2022制作『袋とZINE』

Oct2022制作『袋とZINE』

『袋とZINE』ことり百貨店(2022) ひと折ずつ開ける動きで遊ぶ、文字の無い実物絵本。 

石川県立図書館

石川県立図書館

2022年10月の書物研修と題した遠足の後半の目玉、書物研修③、2022年7月に開館したば 

[世界を変えた書物]展&特別展示「手稿の中の宇宙 レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する」

[世界を変えた書物]展&特別展示「手稿の中の宇宙 レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する」

[世界を変えた書物]展
2022年10月21日[金]–11月5日[土]
特別展示「手稿の中の宇宙 レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する」
2022年10月21日[金]–30日[日]

https://www.kanazawa-it.ac.jp/shomotu/index.html

書物研修と題して、金沢の21世紀美術館まで遠出をしてきました。高速バス利用で乗り換え不要で最寄りのバス停に停車。

書物研修①、世界を変えた書物展in金沢。 実物の書籍に囲まれた入口。

2018年の上野の森美術館での展示と会場の構造や照度が違うためか、自信にとって上野に続く二度目の鑑賞になるからか、規模が小さくなったような気がしました。

書物の展示では鏡に反射した表紙を見ることができます。それでも、製本愛好者としては表紙や装丁や珍しいマーブル紙、修理痕をもっと間近に見たい。本の中身優先の展示趣旨であることは理解していますが、せっかく由緒正しい書籍群なのだから本の全体像が見える展示であったならなあと。もっと本音を言うと、多くの稀覯書が緩衝材や書見台もなく開かれて展示されていることに勝手な心配をしていました。

こどもの頃にあこがれていたニュートンのプリンキピアほか、内容は貴重書ばかりで充実していて、しかも無料公開。多くが撮影可能。欲しかったグッズも購入して満足しつつ、図録を買いそびれる。出版される書籍と図録が同一とは思っていなかったし、表紙の写真がなさそうだし、と自分をなだめています。

   

 

書物研修②、ダ・ヴィンチ手稿レプリカ展示。 文字は読めなくとも図画があれば伝わってくる(気がする。理解はまた別)。後世の異国人としては、ダ・ヴィンチの特殊な手書き術と関係なく描画があることでぼんやりと手探りでも近づけたような。
なお、こちらの展示は撮影禁止の展示物の方が多かったです。展示方法も建築や絵画などいろんな視点からダ・ヴィンチの多才さにふれる空間展示がされていました。

グッズが無くて残念。

Oct2022制作『おりとZINE』

Oct2022制作『おりとZINE』

『おりとZINE』ことり百貨店(2022) めくることで折った紙の動きを味わう、文字の無い 

『装釘の常識』

『装釘の常識』

『装釘の常識』草人堂研究部 草人堂出版(1930) https://dl.ndl.go.j