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Oct2022制作(錫の砂型鋳物体験)

Oct2022制作(錫の砂型鋳物体験)

地元で人気の、能作さんの錫の砂型鋳物体験。 フワッとしながら絶妙な湿りと粘り、あの砂欲しい 

『製本用語集 製本の種類』

『製本用語集 製本の種類』

『製本用語集 製本の種類』東京製本倶楽部製本用語集編纂メンバー 東京製本倶楽部(2022) 

『装丁ノート』

『装丁ノート』

『装丁ノート』栃折久美子
創和出版(1987), 186p

目次

1 本のいのち
2 500年後の友に
3 装丁ノート
1986年―あとがきにかえて

こよなく書物を愛する著者の、エッセー集。

『製本工房から』

『製本工房から』

『製本工房から』栃折久美子 冬樹社(1978) 目次 製本工房から(装丁という仕事;美しい 

『モロッコ革の本』

『モロッコ革の本』

『モロッコ革の本』栃折久美子 筑摩書房(1975) 目次 マドモワゼルに髭はなかった スタ 

『デジタル技術と手製本』

『デジタル技術と手製本』

デザイン製本④『デジタル技術と手製本』坂井えり
印刷学会出版部(2007), 171 p

目次

第1章 本の計画(さまざまな私家版;本の条件;本の構造)
第2章 本文のレイアウトと印刷(本文の基本的構成;レイアウトの要素;ワープロ・ソフトとレイアウト・ソフト;短編小説の作例―Page Makerを使って;Word2003を

複数の紙を折って束ねて糸でかがり、本のかたちに製本する。その基本的な流れと美しく仕上げるコツがさりげなく示されている。
そして本の原稿となるテキストから配置する初歩的な考え方とその例示。ソフトウェアは時代にそぐわなくても、考え方は変わらない。

『古典籍の装幀と造本』

『古典籍の装幀と造本』

デザイン製本③『古典籍の装幀と造本』吉野敏武 印刷学会出版部(2006), 173p 目次 

『製本探索』

『製本探索』

デザイン製本②『製本探索』大貫伸樹 印刷学会出版部(2005), 173 p 目次 製本史 

『神奈川県立図書館の特徴的な装丁の資料』

『神奈川県立図書館の特徴的な装丁の資料』

神奈川県立図書館紀要 第13号『神奈川県立図書館の特徴的な装丁の資料』日比野 悠志
神奈川県立図書館(2018)

https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/uploads/2020/12/kiyou013_05.pdf

神奈川県立図書館のコレクションの中から、特徴のある素材、見た目の装丁が施されている資料を紹介。明治以降の日本における装丁の洋装化と限定本の登場について。

『本の革の話』

『本の革の話』

『本の革の話』小林栄一郎 小林栄商事(1969), 217 p 本文で羊革より耐久力がある 

Oct2022制作(折り紙角一点糸綴じ)

Oct2022制作(折り紙角一点糸綴じ)

角一点での複数折丁糸綴じをやってみたかった。結局安定させるために折丁間はノドと反対側の角の 

カラーブックス『写真にみる西洋の本』

カラーブックス『写真にみる西洋の本』

カラーブックス『写真にみる西洋の本』庄司浅水
保育社(1984),  151 p

生きた本(人間書物)から文字の発生、粘土の本、パピルスの本、パーチメントとべラム、紙と印刷の発明と伝播、さらに二十世紀までの本の歴史を略述し、それに見合うカラー、モノクロの書影。

カラーブックス『写真にみる日本の本』

カラーブックス『写真にみる日本の本』

『カラーブックス写真にみる日本の本』庄司浅水 保育社(1984),  150 p 百万塔陀 

Oct2022制作(チロリアンテープ綴じアルバム)

Oct2022制作(チロリアンテープ綴じアルバム)

marumizu-gumi culture kits club タコ糸で綴じてみました。

『永楽 墨染 パート(II)』

『永楽 墨染 パート(II)』

『永楽 墨染 パート(II)』
墨運堂(2006), 44 p

墨と紙が織りなす不思議な模様。筆を持つことが苦手な人にも、絵を描くことが苦手な人にも、墨と和紙の特性を使って思わぬ表現が出来る。そんな技法が書かれています。パート2は白抜き剤を用いた白抜き文字の技法から作品集まで解説。カラー使用により表現域が広がります。

『永楽 墨染 パート(I)』

『永楽 墨染 パート(I)』

『永楽 墨染 パート(I)』 墨運堂(第3刷2017)、p 36 「墨染」とは、半紙・画仙 

Oct2022制作(折り紙単葉式折本)

Oct2022制作(折り紙単葉式折本)

折り紙で単葉式折本(和装本のひとつ)のアレンジ。 My hand-made 0rigami 

Oct2022制作(折り紙粘葉装)

Oct2022制作(折り紙粘葉装)

折り紙で粘葉装(和装本のひとつ)のアレンジ。カルーセルブック(スターブック、360° book)みたいになりました。

My hand-made 0rigami-book like a carousel book/star book/360° book, agglutinated with glue in a Japanese traditional bookbinding style, “Deccho-so”.

『明治期「ボール表紙本」の製本』

『明治期「ボール表紙本」の製本』

調査研究報告 = Report on investigation and research 

『ボール表紙本と明治の日本語』

『ボール表紙本と明治の日本語』

『ボール表紙本と明治の日本語』今野真二 港の人(2012), 277 p 目次 序章 ボー