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Jan2023制作(箔押し)

Jan2023制作(箔押し)

8pt専用の活字ホルダーとそのための8pt漢数字を仕入れてから十数年、初めて使いました。  

『誰れにも出来る製本の手引』

『誰れにも出来る製本の手引』

『誰れにも出来る製本の手引』鬼原俊一 木原正三堂(1950) https://dl.ndl 

『装釘の常識』

『装釘の常識』

『装釘の常識』草人堂研究部
草人堂出版(1930)

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1176393

※国立国会図書館/図書館・個人送信限定公開

目次

緖言/1
裝幀と製本の意義/2
裝釘の目的/4
書籍の寸法/4
包裝と裝釘/5
材料の分布率から見る裝釘の稱呼/6
裝釘師の三大分派/9
利用限度の裝釘/10
實用裝釘と裝飾裝釘/12
一時的と永久的裝釘/13
個人向と公共向裝釘/14
雜誌と單行本の裝釘/15
圖書館式裝釘の特徵/16
出版所刷本/19
雜誌の完本と缺本の處置/21
出版及新規裝釘に就ての注意/24
書背の文字入/26
小口金とマーブル/29
空押と箔押/30
色箔押とインキ刷/32
縢帶/33
縢りと綴ぢ/34
綴布縢りと麻緖縢り/36
一折縢りと二折縢り/37
見返へし紙の著け方/39
角背と丸背/40
硬直背、腔背、可撓背/43
佛蘭西式、突着け式、縫込み式、燒着け式綴附/45
端布/48
薄表紙と厚表紙/49
材料の縱橫/51
革、クロス、布裝釘/52
機械革と手揉み革/53
完革と削革/55
膠と糊/56
裝釘の單純化/58
諸裝釘低下の眞相/59
數物裝釘低下の眞相/61
愛書家に與ふ/63
古文書の保存/65
古文書の手入法/67
革裝釘の若返へり法/70
收藏文庫名押印/73
數物裝釘註文の心得/74
改裝釘註文の心得/76
定期刊行物發兌形式/77

金唐革紙探訪(砺波市郷土資料館)

金唐革紙探訪(砺波市郷土資料館)

砺波市郷土資料館(旧中越銀行本店)は、明治42年に砺波地方の名匠たちによって建てられた木造 

『装釘の常識』

『装釘の常識』

『装釘の常識』草人堂研究部 編 草人堂製本所(昭和5) https://dl.ndl.go 

『製本術 乾』

『製本術 乾』

『製本術 乾』佐々木正康
東京製本同業組合京橋支部(昭和16)

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1140695

※国立国会図書館/図書館送信参加館内公開

目次

第一章 總論
製本術の起源及び沿革/1
製本術の起源/1
パピラスの發明及び卷子態製本/2
羊皮紙の利用/4
册子態/4
折本、打拔綴、胡蝶裝/5
綴本/7
蝋板(デプライカ)/9
製本師ダヂアス/10
ピサンチン時代の裝幀/11
紙及印刷術の發明/11
空押・箔押術の起り/13
小口裝飾/14
鎖付書籍/15
近世紀の製本樣式(十五―十八世紀)/16
革以外の裝幀材の利用/18
クロース表紙/19
書籍背固め樣式の變遷/20
吾が國の製本術の傳來及び發達/23

第二章
製本材料初等篇/24
紙の所量及び取引法/24
板紙噸及び取引法/28
クロース類/31
箔/33

規格統一に就て/1

『製本術入門』

『製本術入門』

『製本術入門』庄司浅水 芸術科学社(1952) https://dl.ndl.go.jp/ 

『製本工作法 技能訓練製本科用』

『製本工作法 技能訓練製本科用』

『製本工作法  技能訓練製本科用』林繁 国宝社(1964) https://dl.ndl. 

『製本術』

『製本術』

『製本術』島屋政一
余田製本印刷機械製造出張所(1922)

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1869413/22

※国立国会図書館/図書館送信参加館内限定公開

目次

一、製本術の起源
二、製本術の等級
三、作業上の智識
四、印刷紙の折方及び紙折機械
五、貼込み法
五、丁合術
六、紙締め法
七、南京綴製本法
八、本綴り製本法
九、製本用ボール及クロス
一〇、革表紙製本法
一一、帳簿製本法
一二、製本に關する各種の技術
一三、各種箔下藥の製法及箔の扱方
一四、表紙印刷法
一五、製本術雜記
一六、製本用特殊機械器具
一七、罫線機械及罫の引き方

文中、紹介されているイチョウごての図が箔押しのフェールのように思われるため、当時は流用して形が変わっていったのかもしれないなと思いをはせました。

「ゆめ画材(谷口松雄堂)」さん

「ゆめ画材(谷口松雄堂)」さん

多種多様の画材に加え、他サイトではなかなか取り扱いのないパワーグリップ NEW 彫刻刀、ビ 

『実用製本技術読本』

『実用製本技術読本』

『実用製本技術読本』高橋秀三 製本社(1936) https://dl.ndl.go.jp 

活字・活版道具

活字・活版道具

※実店舗でのお取り扱いのみのお店もあるのですが、過去にバラで活字を購入させていただけたところです。

  • 築地活字さん
    http://tsukiji-katsuji.com/printingtype.html
    https://tkatuji.theshop.jp/
  • 佐々木活字さん
    http://sasaki-katsuji.com/
  • 中村活字さん
    https://nakamura-katsuji.com/

活版道具、活字ホルダーなど

  • 築地活字さん
    http://typeholder.blogspot.com/2015/02/m-o-d-e-r-n-e-2_21.html
  • 朗文堂サラマ・プレス倶楽部さん
    http://robundo.com/salama-press-club/kit/kit3.html
    http://robundo.com/salama-press-club/kit/kit5.html
「minagarahon」さん

「minagarahon」さん

「製本工房リーブル」さん(http://riiburu.com/)でお取り扱いの製本道具と 

「まるみず組」さん

「まるみず組」さん

手製本用の道具、麻糸、裏打ち済み表紙クロス、紙類、箔押し、書籍、見返しや表紙装飾紙の紙づく 

『書物と製本術―ルリユール/綴じの文化史』

『書物と製本術―ルリユール/綴じの文化史』

『書物と製本術―ルリユール/綴じの文化史』野村悠里
みすず書房(2017), 248 p

第一章  17、18世紀におけるルリユール
読者と製本
絵画に描かれたルリユール
模様紙の流行
製本と仮綴本
羊皮紙装の衰退
なめしと革製本

第二章 書籍商・印刷業者・製本職人組合
パリ大学と王権による検閲
組合の成立
箔押し親方の兼業
1649年の組合規定

第三章 製本職人・箔押し職人組合
製本工房と開業の通り
組合監督と取締り
綴じをめぐる紛争
組合内部の序列化

第四章 製本工房における技術の継承
製本工房のエチケット
パドゥルー家の製本業
ソルボンヌの工房
相続人による製本工房の継承
ドゥローム家の製本業

第五章 製本術の記録化
『百科全書』の工程と銅版画
王立科学アカデミーによる編纂
製本術の分析
ルモニエ家の製本業
ゴフクールによる製本手引書

第六章 折丁とかがり
折丁を叩く作業
折丁の目引き
かがり台
かがりの工程

第七章 本の立体化
カルトンの接続
背の裏打ち
小口断裁
本を縛る作業

第八章 綴じの機能と装飾
小口金箔
マーブル染め
天地の花布
青本に描かれた「花布編み店」

第九章 金箔押しによる装飾
活字フェール
表紙のデザイン
ポワンティエ装幀とフェール
ポワンティエ装幀の展開

第十章 箔押しデザインの発展
大型本とフェール
ダンテル装幀の展開
金版によるダンテル装幀
伝統的な製本術の変質

おわりに
あとがき

書物史と製本に関心のある人を対象に、装幀・造本をテーマとした出版文化、出版史、とりわけ技術についての精緻な研究書。17、18世紀におけるフランスの読書文化の源流を、本の内部構造、「本の綴じ」に着眼し、分析している。

『古書修復の愉しみ』

『古書修復の愉しみ』

『古書修復の愉しみ』ウィルコックス,アニー・トレメル/市川 恵里 訳 白水社(2010), 

『印刷に恋して』

『印刷に恋して』

『印刷に恋して』松田哲夫/内沢旬子 晶文社(2002), 198 p 目次 活版はまだまだ 

書物學 第8巻『国宝称名寺聖教/金沢文庫文書』

書物學 第8巻『国宝称名寺聖教/金沢文庫文書』

書物學 第8巻『国宝称名寺聖教/金沢文庫文書』
勉誠出版(2016), p 68

目次

【特集 国宝称名寺聖教/金沢文庫文書】
国宝称名寺聖教とは何か 永村眞
密教聖教のかたち―装訂・符牒をよむ 高橋悠介
金沢文庫文書―秘められた鎌倉の遺宝 西岡芳文
[文庫をひらく]金沢文庫 西岡芳文

【本を楽しむ】
観嵩月という結節点―血縁と基本資料 井田太郎
コンラート・ゲスナーの書誌学的方法、あるいは西洋書誌学の誕生 雪嶋宏一
「欧文活字」研究の現在 安形麻里
「製本」から本を読む―箔押し装飾について 中村美奈子

【書物学こと始め】
近代初期出版史瞥見②紙型と異本 磯部敦
書物の声を聞く書誌学入門⑧ 佐々木孝浩
書籍文化史料片々[其之八]普通の人々の普通の読書―貸本屋の営業文書片々 鈴木俊幸
江戸時代の古文書の読み方⑧入会と村[その二] 白川部達夫
ベストセラーと雑誌の出版史⑧ 植田康夫
愛書家としての魯迅②魯迅、増田渉と『支那小説史』のひとびと 瀧本弘之
英国愛書家の系譜⑥リーズの名士ラルフ・ソアズビー 髙宮利行

本誌は、一冊の中でも、和に関する縦書き記事は右開き表紙側から、洋の記事は反対側の左開き横書きで始まっていて、構造も面白い。

Jan2022制作(革装リンクステッチアルバム)

Jan2022制作(革装リンクステッチアルバム)

marumizu-gumi culture kits club、本文カード紙リンクステッチ 

『製本 知っておきたい基礎知識』

『製本 知っておきたい基礎知識』

『製本 知っておきたい基礎知識』関根房一 日本製本紙工新聞社(1993), 162 p 目