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桑紙づくり 2022-2023(前編)

桑紙づくり 2022-2023(前編)

前年に引き続き、『家庭で出来る「桑枝」を原料とした和紙の作り方』*(群馬県蚕糸技術センター 

『産地別 すぐわかる和紙の見わけ方』

『産地別 すぐわかる和紙の見わけ方』

『産地別 すぐわかる和紙の見わけ方』久米康生 東京美術(2003/11), 134 p 目 

『岡山の和紙』

『岡山の和紙』

岡山文庫『岡山の和紙』臼井英治
日本文教出版(1982),  173 p

目次

はじめに

一、紙の歴史と岡山の紙

二、和紙の原料

三、和紙の粘料

四、和紙のできるまで

五、和紙いろいろ

六、紙漉き村いまむかし

七、生活文化の中の和紙

おわりに

トロロアオイ(黄蜀葵)の栽培にあたって品種等確認の参考とした。文庫版ながら和紙の原料と製法など細かな工程まで写真付きで丁寧に紹介されている良書。

[世界を変えた書物]展&特別展示「手稿の中の宇宙 レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する」

[世界を変えた書物]展&特別展示「手稿の中の宇宙 レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する」

[世界を変えた書物]展 2022年10月21日[金]–11月5日[土] 特別展示「手稿の中 

『製本探索』

『製本探索』

デザイン製本②『製本探索』大貫伸樹 印刷学会出版部(2005), 173 p 目次 製本史 

『神奈川県立図書館の特徴的な装丁の資料』

『神奈川県立図書館の特徴的な装丁の資料』

神奈川県立図書館紀要 第13号『神奈川県立図書館の特徴的な装丁の資料』日比野 悠志
神奈川県立図書館(2018)

https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/uploads/2020/12/kiyou013_05.pdf

神奈川県立図書館のコレクションの中から、特徴のある素材、見た目の装丁が施されている資料を紹介。明治以降の日本における装丁の洋装化と限定本の登場について。

カラーブックス『写真にみる西洋の本』

カラーブックス『写真にみる西洋の本』

カラーブックス『写真にみる西洋の本』庄司浅水 保育社(1984),  151 p 生きた本 

カラーブックス『写真にみる日本の本』

カラーブックス『写真にみる日本の本』

『カラーブックス写真にみる日本の本』庄司浅水 保育社(1984),  150 p 百万塔陀 

金唐革紙探訪(砺波市郷土資料館)

金唐革紙探訪(砺波市郷土資料館)

砺波市郷土資料館(旧中越銀行本店)は、明治42年に砺波地方の名匠たちによって建てられた木造2階建入母屋造りの建物です。
各部屋の天井には、幻の高級壁紙といわれるオリジナルの「金唐革紙」が張り巡らされています。このような良好な状態で、金唐革紙が保存されているのは、全国でもわずかです。
旧中越銀行本店の建物は、昭和53年に砺波市に寄贈され、チューリップ公園内に移築、同58年より砺波郷土資料館として広く親しまれています(無料公開)。

 

なお、明治期の職人がこだわりをもってしつらえた装飾の数々や天井にある当時の高級壁紙「金唐革紙」などを見られる2階の大会議室は、通常、毎月第一土曜日にのみ展示公開されています(祝日およびチューリップフェア期間中は除く)。

https://www.city.tonami.lg.jp/section/1658p/
『木から紙になるまで』

『木から紙になるまで』

『木から紙になるまで』成田潔英 丸善出版(1947), 160 p https://dl. 

Mar2013制作(羊皮紙)

Mar2013制作(羊皮紙)

羊皮紙工房さんの羊皮紙作成体験。

「高宮利行 公式サイト」さんの『書物史講座』

「高宮利行 公式サイト」さんの『書物史講座』

「高宮利行 公式サイト」さんの『書物史講座』

https://toshitakamiya.com/category/%e6%9b%b8%e7%89%a9%e5%8f%b2%e8%ac%9b%e5%ba%a7/

書物史講座の動画解説集。未綴じ本、モホリン製本、アンティーク本の外観など。

独マインツ・グーテンベルク博物館の冊子

独マインツ・グーテンベルク博物館の冊子

複数の言語の版がある解説冊子には日本語もあって、もちろんそちらを購入。 製品カタログは英語 

『ルリュール - 工芸製本づくり』

『ルリュール - 工芸製本づくり』

図書館雑誌 92(9)(898)『ルリュール - 工芸製本づくり』篠原 恵子、堤 美智子  

『製本術 乾』

『製本術 乾』

『製本術 乾』佐々木正康
東京製本同業組合京橋支部(昭和16)

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1140695

※国立国会図書館/図書館送信参加館内公開

目次

第一章 總論
製本術の起源及び沿革/1
製本術の起源/1
パピラスの發明及び卷子態製本/2
羊皮紙の利用/4
册子態/4
折本、打拔綴、胡蝶裝/5
綴本/7
蝋板(デプライカ)/9
製本師ダヂアス/10
ピサンチン時代の裝幀/11
紙及印刷術の發明/11
空押・箔押術の起り/13
小口裝飾/14
鎖付書籍/15
近世紀の製本樣式(十五―十八世紀)/16
革以外の裝幀材の利用/18
クロース表紙/19
書籍背固め樣式の變遷/20
吾が國の製本術の傳來及び發達/23

第二章
製本材料初等篇/24
紙の所量及び取引法/24
板紙噸及び取引法/28
クロース類/31
箔/33

規格統一に就て/1

『中世の写本ができるまで』

『中世の写本ができるまで』

『中世の写本ができるまで』デ・ハメル,クリストファー/加藤 磨珠枝【監修】/立石 光子【訳 

『和書のさまざま』

『和書のさまざま』

『和書のさまざま』(CD‐ROM付)中村康夫【監修】/国文学研究資料館【編】 和泉書院(2 

『東京製本組合五十年史』

『東京製本組合五十年史』

『東京製本組合五十年史』
東京製本紙工業協同組合(1955)

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3000616

※図書館・個人送信資料限定公開

製本沿革史、装幀今昔史、製本余聞、製本要語解など。率直な言葉での説明が分かりやすく、当時の状況が言語化されていることは大変有難いこと。

『ルリユールおじさん』

『ルリユールおじさん』

講談社の創作絵本『ルリユールおじさん』いせひでこ 講談社(2001), 56 p パリの路 

『書物と製本術―ルリユール/綴じの文化史』

『書物と製本術―ルリユール/綴じの文化史』

『書物と製本術―ルリユール/綴じの文化史』野村悠里 みすず書房(2017), 248 p