タグ: 墨流し

『永楽 墨染 パート(II)』

『永楽 墨染 パート(II)』

『永楽 墨染 パート(II)』 墨運堂(2006), 44 p 墨と紙が織りなす不思議な模 

『永楽 墨染 パート(I)』

『永楽 墨染 パート(I)』

『永楽 墨染 パート(I)』 墨運堂(第3刷2017)、p 36 「墨染」とは、半紙・画仙 

和本の装丁・料紙・表紙文様について

和本の装丁・料紙・表紙文様について

  • 『表紙文様集成 調査研究報告 第25号別冊』
    大学共同利用機関法人 人間文化研究機構国文学研究資料館 調査収集事業部(2004), 123 p

https://www.nijl.ac.jp/pages/images/hyousimonyou.pdf

表紙の色と模様・用紙の質について、書誌調査の利便性と記述の統一のため、表紙模様の集成と模様記述の術語の整理がされた。

  • 『表紙の文様について』 齋藤真麻理
    平成29年度 日本古典籍講習会(2018), 25 p

https://kokubunken.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=4383&item_no=1&page_id=13&block_id=21

目次

Ⅰ 表紙とは
Ⅱ 表紙文様の基礎知識ー艶出しと空押しー
Ⅲ 文様のさまざま
Ⅳ 文様レッスン①~⑤

艶出し文様と空出し文様の違い、地模様・幾何学文様/自然・動植物文様のあれこれなどのスライド資料。

  • 電子展示室「和書のさまざま」
    大学共同利用機関法人 人間文化研究機構国文学研究資料館

https://www.nijl.ac.jp/koten/webtenji/washosama.html

日本古典籍の書誌学基礎を理解するための電子空間にある展示。

  • 『和書のさまざま』(CD‐ROM付)
    中村 康夫【監修】/国文学研究資料館【編】
    和泉書院(2015), 48 p

和装本の形態ごとに構造と作り方を簡潔にまとめており、数える単位が帖か冊か、また、どのような内容の本に多いかといった情報も。

  • 国文学研究資料館 学術情報リポジトリ『日本古典籍講習会テキスト』

https://kokubunken.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=332&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21

日本古典籍の整理・目録化を促進し、広く活用されるよう環境の整備を図ることを目的とし、所蔵機関の図書館員等を対象とした書誌学の専門知識や整理方法の技術修得のための研修資料。

    • 上記のうち、『【講義6】装訂・料紙について』落合博志、第19回日本古典籍講習会(2021)。

https://kokubunken.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=4382&item_no=1&page_id=13&block_id=21

Mar2022制作(和紙の墨染め)

Mar2022制作(和紙の墨染め)

marumizu-gumi technical lesson 魅惑の墨染め 墨染め液を用い 

『墨流し』

『墨流し』

『墨流し』貴田庄 雑誌 Pinus (38) 、雄松堂書店 (1994) 国立国会図書館内 

『西洋の書物工房 ロゼッタ・ストーンからモロッコ革の本まで』

『西洋の書物工房 ロゼッタ・ストーンからモロッコ革の本まで』

『西洋の書物工房 ロゼッタ・ストーンからモロッコ革の本まで』貴田庄 著

芳賀書店(2000)、213+9 p / 朝日選書(2014)、243+15 p
ISBN 13: 9784826101547
ISBN 10: 4826101546

目次
第1章 書物の考古学
第2章 西洋の紙「羊皮紙」
第3章 本の誕生と製本術
第4章 ケルムスコット・プレス
第5章 モロッコ革を求めて
第6章 フランスの革装本
第7章 天金と小口装飾
第8章 花切れ
第9章 マーブル紙と見返し

…パピルスから蝋板、羊皮紙から抄紙への歴史。巻子本からコデックス、革装本へと進化した製本術。花切れ、天金や小口の装飾、見返しなど、本を成立させる各部の起源と変遷を、製本と装丁の本場、パリで学んだ著者が辿る。…

ルリユール(欧州工芸製本)のみならず日本の墨流しを含めて製本の周辺について丹念に書かれている。

母と子の技法シリーズ『母と子のマーブリング』

母と子の技法シリーズ『母と子のマーブリング』

母と子のマーブリング (母と子の技法シリーズ) 単行本 – 1992/11/1 出版社 : 

『少年実験工芸百種』

『少年実験工芸百種』

国会図書館インターネット公開資料 少年実験工芸百種, 石井研堂, 博文館, 大正2 htt